- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

アルファロメオ・4C

石川県白山市からお越しのお客様

アルファロメオ4Cはライトウェイトスポーツカーとして定着しているお車ですね。
極限まで軽量化されたボディの多くはカーボン素材を使用し、金属パーツにもアルミ材質を使用しています。
お車のボディ自体も樹脂素材でできており、まさに【無駄のない1台】と言えるでしょう。

僕はお目にかかるのは初めてでした。ボディデザインでいえばとてもスマートであると言えるのではないでしょうか。
フロントのV字エッジはフレームが浮き出したかのようなキレのあるボディを演出。
無駄のないそのフレーム内にきっちりと収まるような引き締まったボディはとても美しいと思います。

今回はそんな【アルファロメオ4C】をご紹介します。
【リボルト・プロ】でのご依頼を頂きました!誠にありがとうございます!

オーナー様は以前カングーのご施工依頼をいただいたオーナー様です。
いつもありがとうございます!

【カングーの施工事例はこちら】

さて、オーナー様からのリクエストで「ピカピカに磨いてほしい」との事。
納車された時から小傷やボディくすみが気になり、ソリッドの白なのに輝きがイマイチとのお話を頂いておりました。
お客様からのリクエストです。リボルト独自の下地処理【Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)】でしっかりと下地処理を行っていきましょう!

下地処理とは大体ボディを磨き上げる、ポリッシングの事を指します。
とはいえポリッシングといってもその技術は様々です。傷ごと一気に削り取るのは簡単で、そうすれば目立つ傷やシミなどは大抵落とすことが可能でしょう。
しかしその分ボディにも負担をかけることとなります。ましてやFRPなどの樹脂素材は繊細で、いたずらに下地処理を行えばたちまち輝きを失ってしまいます。
その点リボルト独自の技術である【Revolt adjust system】はボディに負担をかけることなく下地処理を行います。
ボディに負担をかけることなくじっくり、丁寧に下地処理を行うことでお車のクリア面を最小限の研磨に抑えることができ、それでいてボディの輝きを取り戻すことができます。
下地処理の効果はそれだけではありません。塗装面には汚れや油分、その他様々な成分が付着しています。それらをきっちり落として塗装面を丸裸にし、コーティング剤がしっかりと塗装面に食いつくための下準備という役割もあります。
その後、塗装を長く保護するためにもボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。
低分子ガラスコーティングをベースとすることで繊細な凹凸のある塗装に浸透し、定着性・耐久性に優れたガラス被膜を形成します。
トップには防汚性に優れ、UVA・UVB両紫外線軽減効果を併せもったトップコートを施工します。
この2層のコーティング、デュアルプロテクションによりお車のボディを守ることができます。

オーナー様にお引き渡しの際「ピカピカになった。白色が綺麗になってうれしい」とのお言葉を頂きました。
ご期待に添えたようでなによりです!

引渡しの際にはメンテナンスキット・施工証明書をお渡しいたします。
メンテナンスキットは定期的に洗車の際にご使用いただければ、コーティング効果の持続と光沢の持続させることができます。
使用方法は施工証明書にも記載がありますが、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
今回はご用命いただき、誠にありがとうございました。

施工時期:
2020年4月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング