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プジョー・3008

富山県からお越しのお客様

2017年にフルモデルチェンジとなった3008は面白味のある車となりました。
初代の可愛らしいフォルムを残しつつもフロント部分のいかつい顔つきをプラス、キレのある顔立ちからスポーティさがうかがえます。
どっしりと構えたそのボディからは、安定感が見えますね。しかしながら足回りは少しスマートで、軽やかなですばっしっこそうなイメージがわきます。かわいさとかっこよさ、この2つの味を揃えた3008は、非常にユニークな車ですね。

今回のお車はその3008で、カラーリングは「コッパ―」。
コッパ―とはアンティークな色合い、ゴールドより落ち着いた赤みのある銅色で茶系の色味とは違う輝きを帯びた色味です。
クラシカルなその色合いは、落ち着いた大人の魅力を感じますね。

それでは早速施工に参りましょう。
まずは下地処理、しっかりとボディの状態を調べてから施工します。凹凸のあるクリア面をしっかりと均し、滑らかなボディへと仕上げていきます。下地処理の効果はそれだけではありません。塗装面には汚れや油分、その他様々な成分が付着しています。それらをきっちり落として塗装面を丸裸にし、コーティング剤がしっかりと塗装面に食いつくための下準備という役割もあります。
その後、塗装を長く保護するためにもボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。
低分子ガラスコーティングをベースとすることで繊細な凹凸のある塗装に浸透することで、定着性・耐久性に優れたガラス被膜を形成します。
トップには防汚性に優れ、UVA・UVB両紫外線軽減効果を併せもったトップコートを施工。雨の日、洗車の際には滑水性を発揮しますので、水分が残りにくくなります。
赤銅色の光沢あるボディがさらに綺麗になり、奥に光るメタリック感が増したように思えますね。

引渡しの際にはメンテナンスキット・施工証明書をお渡しいたします。
メンテナンスキットは定期的に洗車の際にご使用いただければ、コーティング効果の持続と光沢の持続させることができます。
使用方法は施工証明書にも記載がありますが、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
今回はご用命いただき、誠にありがとうございました。

施工時期:
2019年3月
施工内容:
リボルト・プロ