- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

トヨタ・CH-R

石川県河北郡からお越しのお客様

トヨタと言えば、良い意味でも悪い意味でも「優等生」なイメージが個人的にあり、誰からもウケる仕様を好む傾向を感じます。
その中で、このC-HRを初めて見たとき、ちょっと「 いつものトヨタとちょっと違うな?」と、感じました。
誤解を恐れず言えば、「興味がある人に振り向いて貰えればそれでイイ」みたいな、挑発的なデザインとコンセプトの車だなぁと感じました(あくまで私見です )。
前後から見たフォルムは、空気抵抗を大きく意識した直線的な機械的デザイン、横から見ると、獲物に狙いをつけて静かに忍び寄る獣のような流線的なデザインにも見えます。
カラーバリエーションも豊富で、SUVジャンルでイエローやグリーンに違和感を感じないデザインにも、孤高の存在感を覚えてしまうのは僕だけではないはずです。

今回はその【CH-R】のご紹介です、カラーリングは『黒』です。
【リボルト・プロ】でのご依頼を頂きました。誠にありがとうございます!

2019年式ですが、ボディはとてもきれいですね。トヨタの塗装は本当に素晴らしいです。
さて、リボルト・プロの施工でこのボディをさらに綺麗に仕上げましょう。

まずは、車体の傷や汚れ、染みやくすみを取り除く為の「下地処理」を全体に施します。

リボルトのホームページの施工ギャラリーをご覧になって、艶っぽく、輝くボディを観て魅了されるお客様も少なくないと思いますが、ただ単にコーティング剤を塗布しただけでは、この鮮やかさを出すことはできません。
新車が新車以上の輝きを得る為に、私達は施工全工程の7割近くを、この下地処理に費やします。
リボルト独自の施工技術、「リボルト・アジャストシステム」を施すことで、車体の塗装面を滑らかに整え、コーティング剤が100パーセントのクオリティを発揮できるように、しっかりと時間をかけます。
この時間が必要な為に、お預かりからご返却までのお時間を頂戴することを、ご理解いただけると幸いです。

その為に、お客様がご不便のないよう、当店では代車を用意しておりますので、御安心して御用命ください。
さてさて、話は戻りますが先程説明させて頂いた、「リボルト・アジャストシステム」により、滑らかで艶のある黒色の塗装面に仕上げる事ができました。

綺麗に整えられた塗装面に、リボルトオリジナルの、完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」を丁寧に塗り込むことにより、車体全体が、低分子構造となる緻密なガラス被膜で覆われ、外部からの飛来物などから塗装面や車体を守り、同時に高い防汚性能を発揮します。

「リボルト・プロ」を御用命頂いたお客様でしたら、施工後の車体を御覧頂ければ、その艶と輝きが増していることにお気づきになることと思います。

今後の車体の維持管理は、私達が説明する方法に準じて頂ければ、長い期間にわたり、良好なコンディションを維持いただけるとおもいます。
この度は、私ども「リボルト」を御用命頂き、誠にありがとうございます。

施工時期:
2020年6月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング