- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

スバル・WRXSTI

富山県からお越しのお客様

【リボルト金沢】の岡野です。

車に詳しい詳しくない関係なく、スバルの「インプレッサ」といえば大体イメージが出来るくらいにこのお車は世間に浸透していると僕は思います。
初代は1992年生まれ、それから長年の月日を経てWRXという名がつけられ今に至る。
昔は真ん丸お目目がかわいらしい時期もありましたが、今はイケメンの仲間入りですね。キリっとした顔つきと流れるようなボディラインがとても美しいです。

今回はその【WRXSTI】のご紹介です。
【リボルト・プロ】でのご施工を頂きました。誠にありがとうございます!

オーナー様とは昨年よりスケジュール調整を行い、4月にご入庫となりました。
スケジュール調整のため、何度か店舗の方にお越しいただいた際、お車のお話をしているオーナー様を見て思い入れのあるお車なんだなぉと感じ
施工の方でしっかりとその期待に応えねばと思いました。
また、オプションとして【シートコーティング】のご施工もいただきました。
シートコーティングも多数のお客様が選ばれる人気のオプションとなっております。

【シートコーティングについて詳しくはこちら】

さて、新車で納車後すぐにご入庫のためボディはとてもきれいです。
保護シートをはがした跡や、多少のシミやくすみが見えますね。これを下所処理で綺麗にしていきましょう。

通常光では見えにくい傷も店内完備の高輝度大型LED照明でチェックしていきます。
これにより、我々の施工は新車を新車以上に輝くお車へと昇華させることができるのです。

また下地処理は新車のお車にも有効で、何度か記事に書きましたが新車の【くすみ】をとる役割もあります。
これは少なからず新車でもクリア面に汚れや凹凸があることを意味しています。

【新車のくすみについてはこちら】

下地処理の効果はそれだけではありません。塗装面には汚れや油分、その他様々な成分が付着しています。それらをきっちり落として塗装面を丸裸にし、コーティング剤がしっかりと塗装面に食いつくための下準備という役割もあります。
その後、塗装を長く保護するためにもボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。
低分子ガラスコーティングをベースとすることで繊細な凹凸のある塗装に浸透することで、定着性・耐久性に優れたガラス被膜を形成します。
トップには防汚性に優れ、UVA・UVB両紫外線軽減効果を併せもったトップコートを施工します。
この2層のコーティング、デュアルプロテクションによりお車のボディを守ることができます。

引渡しの際にはメンテナンスキット・施工証明書をお渡しいたします。
メンテナンスキットは定期的に洗車の際にご使用いただければ、コーティング効果の持続と光沢の持続させることができます。
使用方法は施工証明書にも記載がありますが、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
今回はご用命いただき、誠にありがとうございました。

施工時期:
2020年4月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング