- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

ホンダ・ステップワゴン【スパーダ】

石川県河北郡からお越しのお客様

ステップワゴン・スパーダはホンダのミニバンとして2000年代初頭に登場。
その後一度廃止されたものの、2007年に復活し現在まで親しまれているお車です。
リアハッチバックの形が非常に珍しく、縦横に開閉ができるのが特徴ですね。
また、フロント部分のメッキパーツや切れ長のヘッドライトが高級感と勇ましさを演出していると思います。

今回はその『ステップワゴン・スパーダ』のご紹介です。
【リボルト・プロ】のご依頼を頂きました。
新車という事もあってボディはとてもきれいですね。
納車後そのままのご入庫でしたので、少し汚れが付いているだけで傷やシミなどは見受けられませんでした。

ですが、少し照明の反射がぼやけて映っていました。
これは以前記事などでも書いた新車特有のくすみであると思われます。

【新車特有のくすみ・ボケについての記事はこちら】

下地処理はリボルト・プロの施工の中でも一番重要な工程です。
REVOLT独自の高度な下地処理技術【Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)】であり、繊細な塗装面に負荷をかけることなく施工していく唯一無二の技術です。
この下地処理によってお車のボディは最高の状態に仕上がります。これは新車のくすみにも有効であり、くすみを取り払うことで新車以上の輝きを実現します。

その後、塗装を長く保護するためにもボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。
低分子ガラスコーティングをベースとすることで繊細な凹凸のある塗装に浸透することで、定着性・耐久性に優れたガラス被膜を形成します。
トップには防汚性に優れ、UVA・UVB両紫外線軽減効果を併せもったトップコートを施工します。
この2層のコーティング、デュアルプロテクションによりお車のボディを守ることができます。

引渡しの際にはメンテナンスキット・施工証明書をお渡しいたします。
メンテナンスキットは定期的に洗車の際にご使用いただければ、コーティング効果の持続と光沢の持続させることができます。
使用方法は施工証明書にも記載がありますが、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
今回はご用命いただき、誠にありがとうございました。

施工時期:
2020年4月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング