- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

トヨタ・プリウスPHV

石川県からお越しのお客様

その燃費の良さと電気自動車というエコカーの良いとこどりをし人気であるプリウスPHV
プラグインハイブリッドという家庭用電源から充電できる手軽さはまさに次世代の車って感じですよね。
デザインも少し近代的なものをイメージさせるようなフォルムをしていますね。

今回はそんな「プリウスPHV」のご紹介です。
カラーリングは黒色で、オーナー様はシミや傷が気になるということでご来店いただきました。2012年式のお車なので、確かにボディには蓄積ダメージがあるのかもしれませんね。
しっかりと施工の説明とコーティングの内容をお聞きになり、ご依頼をいただく運びとなりました。

再度お車のボディをチェックすると、傷が多数目立ちますね。
水垢やシミも結構目立ちます。これは落とし甲斐がありますね!
それでは張り切って下地処理施工に参りましょう。

PHVB01

PHVB02

まずはボンネット、一番目立つところですね。
黒色なのではっきりと落とすものが見えます。

PHVB03

側面も同じくらいスクラッチ傷や水あかが見えますね。一つずつ丁寧に処理していきましょう。
ポリッシングといってもその技術は様々です。傷ごと一気に削り取るのは簡単で、そうすれば目立つ傷やシミなどは一気に落とすことが可能でしょう。
しかしその分ボディにも負担をかけることとなります。その点リボルト独自の技術である【Revolt adjust system】はボディに負担をかけることなく下地処理を行います。
ボディに負担をかけることなくじっくり、丁寧に下地処理を行うことでお車のクリア面を最小限の研磨に抑えることができ、それでいてボディの輝きを取り戻すことができます。
下地処理の効果はそれだけではありません。塗装面には汚れや油分、その他様々な成分が付着しています。それらをきっちり落として塗装面を丸裸にし、コーティング剤がしっかりと塗装面に食いつくための下準備という役割もあります。

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施工後のボンネットです。傷や水あかをしっかりと除去し、輝きを取り戻すことができました!

PHVA03

サイドもこの通り。ぎらぎらとしたボディは艶のある美しいボディへと昇華しましたね。

その後、塗装を長く保護するためにもボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。
低分子ガラスコーティングをベースとすることで繊細な凹凸のある塗装に浸透することで、定着性・耐久性に優れたガラス被膜を形成します。
トップには防汚性に優れ、UVA・UVB両紫外線軽減効果を併せもったトップコートを施工します。
この2層のコーティング、デュアルプロテクションによりお車のボディを守ることができます。

引渡しの際にはメンテナンスキット・施工証明書をお渡しいたします。
メンテナンスキットは定期的に洗車の際にご使用いただければ、コーティング効果の持続と光沢の持続させることができます。
使用方法は施工証明書にも記載がありますが、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
今回はご用命いただき、誠にありがとうございました。

施工時期:
2019年8月
施工内容:
リボルト・プロ窓ガラス撥水加工