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アウディ・A8

石川県野々市市からお越しのお客様
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ベンツやBMWに続く人気のドイツ車であるアウディ。そのA8も5代目に突入するほど変化を遂げてきています。
全長が標準で5170mm。ロングで5300mmとベンツSクラスやBMW7シリーズを意識をしたオーソドックスなフラグシップセダンのサイズであるといえるでしょう。
またボディ構造も軽量化が図られ、「クワトロ」といわれるアウディの4WDシステムも搭載。またリチウムイオン電池とベルト駆動式スタータージェネレーターによりエコ化も図られています。
いろいろと工夫が施されたお車ですね。

今回のお車はそのアウディA8です。前回は白をご紹介しましたが、今回のカラーリングは【黒】です。
しかも珍しいハバナブラックという色。少しブラウンがかった色がシックなカラーリングですね。
べっ甲のような光沢感が美しいですね。

2017年式の展示車両としてディーラーに保管されていたというお車なので、保存状態はかなりいい感じですね。
目立ったスクラッチ傷や、通常生活傷などがほとんど目立ちません。
くすみやシミ、保管中の汚れなどの方が気になるくらいですかね。

チェックが終わると下地処理を行います。
施工の中でも一番重要な作業ですので、しっかりと施工します。下地処理は新車のお車にも有効で、何度か記事に書きましたが新車の【くすみ】をとる役割もあります。これは少なからず新車でもクリア面に汚れや凹凸があることを意味しています。
下地処理の効果はそれだけではありません。塗装面には汚れや油分、その他様々な成分が付着しています。それらをきっちり落として塗装面を丸裸にし、コーティング剤がしっかりと塗装面に食いつくための下準備という役割もあります。
その後、塗装を長く保護するためにもボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。
低分子ガラスコーティングをベースとすることで繊細な凹凸のある塗装に浸透することで、定着性・耐久性に優れたガラス被膜を形成します。
トップには防汚性に優れ、UVA・UVB両紫外線軽減効果を併せもったトップコートを施工します。
この2層のコーティング、デュアルプロテクションによりお車のボディを守ることができます。

シミや汚れなどといったくすみを除去できました。
ビフォーアフターでご覧いただければわかると思います。

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今回シートコーティングも一緒にご依頼をいただきました!
シートコーティング汚れや傷に強く革や合皮、ファブリックシートにも対応しているためどんなお車でも大丈夫です。
コーティングの前にシートを洗浄し、綺麗にしてから施工するためコーティングはしっかりと定着します。

A8シート02

引渡しの際にはメンテナンスキット・施工証明書をお渡しいたします。
メンテナンスキットは定期的に洗車の際にご使用いただければ、コーティング効果の持続と光沢の持続させることができます。
使用方法は施工証明書にも記載がありますが、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
今回はご用命いただき、誠にありがとうございました。

施工時期:
2019年6月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティングシートコーティング