- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

【マツダ・ロードスター】施工完了いたしました!

【リボルト金沢】の岡野です。

先日、ご入庫いただいていたマツダ・ロードスターの施工が完了いたしました。
オーナー様にはとても喜んでいただけて「新車の時より綺麗でピカピカになった」とうれしいお言葉もいただきました!

ロードスター01

今回【リボルト・プロ】でのご依頼でしたので
施工内容としましては、ざっくり説明すると
【ボディチェック】→【洗車】→【鉄粉除去】→【下地処理】の順で進んでいきます。

まずはボディチェックです。
お話を聞いてみますとご自身で購入されたコーティング剤を塗っては見たものの、撥水はするらしいんですがなんだかイマイチでお気に召さなかったみたいです。
新車でご購入後、半年ほどそのコーティング剤を使っていたらしいのですが、やはり水垢や雨のシミが目立って仕方ないとの事でした。

その点を踏まえたうえで、施工の方に参りたいと思います。
洗車はリボルトオリジナルのシャンプーを使い、丁寧に洗い上げます。
最初にしっかりと汚れを落とし、不純物を取り除きます。
また鉄粉除去は専用の粘土を使用します。ボディに食い込んだ微細な鉄粉などを除去し、錆となる原因を排除していきます。

続いて下地処理です。
コーティングがしっかりと定着する役目を果たす意味を持つ下地処理は、施工の中でも最重要過程と言っても過言ではありません。この下地処理は凹凸のあるクリアコート面を平らにするという効果があります。
平らにすることで接着面を増やし、より効果的にコーティングは効果を持続させる効力を発揮します。この技術は、REVOLT独自の技術【Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)】であり、繊細な塗装面に負荷をかけることなく施工していく唯一無二の技術です。この下地処理によってお車のボディは最高の状態に仕上がります。
施工の中でも一番重要な作業ですので、しっかりと施工します。下地処理は新車のお車にも有効で、何度か記事に書きましたが新車の【くすみ】をとる役割もあります。これは少なからず新車でもクリア面に汚れや凹凸があることを意味しています。
下地処理の効果はそれだけではありません。塗装面には汚れや油分、その他様々な成分が付着しています。それらをきっちり落として塗装面を丸裸にし、コーティング剤がしっかりと塗装面に食いつくための下準備という役割もあります。

その後、塗装を長く保護するためにもボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。
低分子ガラスコーティングをベースとすることで繊細な凹凸のある塗装に浸透することで、定着性・耐久性に優れたガラス被膜を形成します。
トップには防汚性に優れ、UVA・UVB両紫外線軽減効果を併せもったトップコートを施工します。
この2層のコーティング、デュアルプロテクションによりお車のボディを守ることができます。

引渡しの際にはメンテナンスキット・施工証明書をお渡しいたします。
メンテナンスキットは定期的に洗車の際にご使用いただければ、コーティング効果の持続と光沢の持続させることができます。
使用方法は施工証明書にも記載がありますが、ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
今回はご用命いただき、誠にありがとうございました。

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