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フォルクスワーゲン ゴルフ TSI

石川県金沢市からお越しのI様

フォルクスワーゲン ゴルフ TSI(2013年式:ディープブラックパールエフェクト)
のご入庫、ガラスコーティグ施工のご紹介です。

【ご相談内容:磨き傷】
コーティング施工してから3年経過後、ウォータースポット等の除去を依頼したところ、車全体が研磨されており、磨き傷が目立つ状態。コーティングもあまり撥水しておらずどの程度残っているか不明。

店内コーティング専用特殊照明下で見てみますと、磨き傷がすごいことに。
コンパウンドも残されたままコーティングされていたり、コーティングが拭き取りされてなかったり、白濁していたり異常な箇所が多くみられ、さすがにこれは酷い。
いったいどうすればこんなことに・・・施工業者を教えて頂いたところ板金塗装店でした。
塗装を整えるという作業においては通常磨き傷が発生するわけですが、この磨き傷を消して仕上げるのが正しい方法です。
また、これほど深い磨き傷が発生していることは磨いた量も多く、ベースとなっていたコーティングはなくなってしまっていると考えられます。

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これではなんの為にメンテナンスにだしたのかわからなくなりますよね。
コーティングのメンテナンスにおいてはコーティングの磨く量は最小限に抑えつつ、いかに的確にウォータースポットを除去できるかが鍵となります。

リボルトグループでは高度な下地処理技術Revolt adjust systemによって磨き傷がほぼ発生しない工法により、磨く量を最小限に抑えることができます。これによりコーティングのメンテナンスにおいてもコーティングを最大限に残すことができ、引き続き塗装を保護することができます。

深い磨き傷も見えにくいレベルへと調整することで、塗装カラーの膜厚を極端に薄くすることはありません。研磨後は塗装本来の姿に戻りました。
【before→after】

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美しさを持続させるためにもボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。
低分子ガラスコーティングを塗装へ塗り込むことで、見えにくくなっていた傷にも入り込みさらに見えにくいレベルとすることができます。
また、汚れの侵入もシャットアウトすることで汚れが付着しにくいボディへと変化し、長期間保護することができます。

オーナー様、この度はご用命頂きましてありがとうございました。

施工時期:
2018年11月
施工内容:
リボルト・プロ