- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

三菱 アウトランダーPHEV

石川県金沢市からお越しのF様

三菱 アウトランダーPHEV(2017年式:ホワイトパール)
のご入庫、ガラスコーティグ施工のご紹介です。

オーナー様、初めてのコーティング専門店のご利用に当店を選んで頂きましてありがとうございます。

初めてコーティングをご利用されるお客様にとっては何を基準に選べばいいかと悩むことのほうが多いかと思います。その際は店舗見学をされたうえで選択されるのがオススメです。
当店でもご見学やご相談はいつでもできますので、お気軽にご連絡ください。

ご入庫頂いたお車は県外の試乗車。
オーナー様ご自身で現物は見ていないということで、納車されるまではオーナー様ご自身もどんなお車なのかドキドキしていたことでしょう。私もボディ状態が気になりドキドキでした(笑)

室内にてボディの状態を確認しますと、長期屋外にて保管されていた影響かボディには全体的に鉄粉の付着が多く目立ち、隅には汚れが溜まっていました。
洗浄・鉄粉除去と作業をすすめていきましたら、あらためて傷の状態を確認していきます。

ホワイト色は傷が見えにくいカラーです。
下地処理(磨き)では傷の見極めが重要となりますので、太陽光下では見えにくかった傷も店内の高輝度LED照明下ではハッキリと映しだすことができます。

フロント周辺は雪をどかした影響からか傷が多く見られましたが高度な下地処理技術Revolt adjust systemにて十分に見えにくい状態へと仕上げることができました。

【before→after】

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汚れが除去された美しいホワイトパールのボディにはガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工していきます。
低分子ガラスコーティング剤を塗装面に浸透させることで密着性が大幅に向上するとともに、ガラス皮膜に約3~4μmの厚みをもたせることができます。
この厚みで汚れをシャットアウトするのはもちろんですが、いざという時のコーティングメンテナンスにも十分に耐えられる耐久性を備えています。
コーティング施工後に汚れや傷を除去しようと研磨したらなくなってしまうコーティングもありますので、この耐久性は大きなメリットの1つです。

ガラスコーティング施工後にはこのガラス皮膜の厚みは艶の向上にもつながり、ホワイトパールは煌めき美しさがさらに増します。

オーナー様、この度はご用命頂きましてありがとうございました。

施工時期:
2018年8月
施工内容:
リボルト・プロカーフィルム