- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

トヨタ C-HR

石川県河北郡からお越しのK様

欧州でも人気の
トヨタ C-HR(新車)のご入庫、ガラスコーティング施工のご紹介です。

【施工コース】
ガラスコーティング:リボルト・プロ

ダイヤモンドをデザインモチーフにした外観はフロントグリルをはじめ、あちこちにひし形が見られ、今までのトヨタ車にはない複雑な曲線で躍動感溢れる車です。内装においてもひし形がみられ囲まれ感が強く、スポーティーな雰囲気も特徴的ですね。

洗車はほとんどされないとのことで、コーティングをかけてそのままでも良いコーティングがないかとオーナー様にはお問い合わせ頂きました。
コーティング施工後に洗車されないリスクとしてはシミがコーティングの上に固着されつづけますと、撥水しなくなり親水状態となってしまうリスクがあります。
さらに、耐久性に乏しいコーティングではなくなってしまうこともありますので、そのリスクを回避するうえでも洗車は必要となります。
洗車はただ単に汚れを除去するだけではなく、コーティング効果を持続させるためのメンテナンスと考えたほうが良いです。

それでも洗車はほとんどされないとのことでしたので、親水状態となっても塗装保護効果が持続し、耐候性に強く、強靭な密着力を発揮する「リボルト・プロ」をご選択頂きました。

新車ご購入から約1か月後のご入庫となったお車には、保護シート痕、鉄粉の付着、軽度のシミ、ルーフ・ミラーには軽度の傷が多く見られました。
塗装膜厚はルーフが厚めの平均170μm、その他のパネルが平均120~130μm前後。

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【ミラー】

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【ルーフ】

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【ヘッドライト】

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新車塗装においては限りある塗装膜厚をいかに最小限の磨きに留めるかが、重要になってきます。
リボルトグループでは高度な下地処理技術Revolt adjust systemにより、最小限の磨きで最大限の美しさを引き出すことが可能となっておりますので、新車塗装を磨くことに抵抗のあるオーナー様も安心してお任せ下さい。

平滑性が高められガラスコーティングを定着させるのに理想的な塗装面に仕上がりましたら、「リボルト・プロ」をタップリ塗り込んでいきます。
「リボルト・プロ」は低分子ガラスコーティングとなります。
低分子化することで微細な塗装面に浸透しやすく、強靭な密着力と耐久性を発揮します。また、ガラス被膜自体に撥水性をもたせることで、長期間に渡り滑水性を持続させることができます。

「リボルト・プロ」施工後は約3~4μmもの厚みのあるガラス皮膜が形成されます。
この厚みは見た目には影響を大いに与え、美しい輝き・光沢感が得ることができます。

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新車の樹脂パーツも「リボルト・プロ」を塗り込むことでより黒さが強調されます。

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ボディコーティングのみの場合もホイールは洗浄後、簡易コーティング、タイヤワックスを施工しております。
【ホイール】

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お引渡し後のガラスコーティングの維持の仕方は、お引渡しの際にお渡しするメンテナンスキットを使用した定期的な洗車が必要となります。これにより滑水性効果の持続と無機物の汚れ(シミ)を固着するのを軽減させることができます。

オーナー様、この度はご用命頂きましてありがとうございました。

施工時期:
2017年11月
施工内容:
リボルト・プロ