- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

マセラティ 3200GT

石川県金沢市からお越しのN様

伝統のそして最後のV8ツインターボエンジン
マセラティ 3200GTのご入庫、ガラスコーティング施工のご紹介です。

【施工コース】
ガラスコーティング:リボルト・プロ

イタルデザイン・ジウジアーロが手掛けたファストバックスタイルは滑らかな曲線で作りあげられ、ブーメラン型のテールランプも特徴的です。また、エンジンルームにはマセラティ社製最後のツインターボエンジンが納められ、思わず見入ってしまいますね。


ご入庫頂いたお車は約20年前のモデルですが、塗装自体のクラックや陥没などの劣化はほとんどなく、塗装膜厚も平均157μmと比較的良好な状態でした。

ただ、ボディコーティング施工済みのお車でしたが、塗装面は全体的に下地処理の際についたと思われる磨き傷及び洗車傷により、ボヤけた印象となっていました。
蛍光灯の下でもボヤはわかりますが、傷はわかりづらいです。

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でも、当店のコーティング専用高輝度LED照明を点けてみますと、ハッキリわかります。

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当店の下地処理(磨き)ではRevolt adjust systemという、リボルトグループオリジナルの高度な下地処理技術により磨き傷の残りはゼロですのでご安心下さい。
磨き傷は塗装にとっても大きな負担となる過剰な磨きが避けることができますので、塗装にとっても優しい磨き方ともいえます。

Revolt adjust systemで半分だけ磨いていくと・・・スッキリしました。

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Revolt adjust systemによりマセラティの塗装に絶妙にマッチした機材にて磨きあげることで、平滑性が高く塗装の美しさがより引き出されます。
【before】

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【after】

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下地処理(磨き)後の美しさを長く保つためにはボディコーティングは欠かせません。
ガラスコーティング「リボルト・プロ」は塗装面にガラス被膜を形成します。このガラス被膜が塗装へのダメージを受け止め保護することで、塗装の酸化及び劣化を防ぐことができます。

「リボルト・プロ」のガラス被膜は従来あるガラスコーティング(高分子タイプ)にくらべ、約3~4倍もの厚みを形成できるとともに、決して割れることのない柔軟性もあります。
また、従来あるガラスコーティング(高分子タイプ)には無機の汚れ(イオンデポジット、ウォータースポット)を寄せつけやすい性質がありますが、「リボルト・プロ」は低分子化により無機の汚れを寄せつけにくい性質をもっています。

均一に塗り込まれたガラスコーティング「リボルト・プロ」は施工後には優れた滑水性を発揮します。水がまさに滑るように落ちていき、洗車の際には拭き取りも簡単です。
洗車の際には付属のオリジナルメンテナンスキットをご使用頂くことにより、簡単な洗車方法で比較的綺麗な状態が維持しやすくなっております。

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オーナー様、この度はご用命頂きまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年7月
施工内容:
リボルト・プロ