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コーティング選びの悩み・質問集

今まで施工頂いたオーナー様の悩み・質問などをご紹介いたします。
コーティング選びの参考にしてみて下さい。

【浅い傷でも無理ですね?】

傷の深さによっては磨きすぎると塗装を剥がしてしまいますので、完全に除去できないケースもありますが、浅めの傷でも無理と言われるケースも意外に多いです。
クリアー層には限りがあるから、削りすぎは塗装によくないとか・・・必ずしも間違いではないですが、当店で見るかぎりは除去できそうな浅い傷でもこのようなケースがあります。

各施工店による違いはコーティングだけではなく、研磨レベルにも差がありますので、どこまで磨けるかは重要です。
当店では塗装の膜厚を考慮したうえで、塗装を突き抜けている傷以外は深めの傷でもなるべく見えにくいレベルに仕上げております。

【養生していなかった?】

下地処理(研磨)をする際には必ず養生する必要性がありますが、作業時間の関係で養生せずに施工されているケースは意外に多いです。
よくあるのが樹脂パーツの一部が白くなっているケース、パーツの隅にコンパウンドが残っているケースもあります。
養生することのメリットは磨いてはいけない箇所を保護する役割がありますので、研磨レベルに関係なく磨くという行為をする以上、養生することは最低限必要なことといえます。
逆に養生せずに研磨しようとすると磨ける範囲はより限定されてしまいますので、磨き残しが発生することもあります。

当店では研磨が必要なコースにはすべて養生をしていますので、安心してお任せ下さい。

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◇どのコーティングコースがおすすめですか?

施工者の立場からしてみれば、ご予算が許す限りパフォーマンスに最も優れた最上位コース「リボルト・プロ」ををおすすめしています。
新車の場合は下位コース「リボルト・ライト」を施工してから、再施工の際には最上位コース「リボルト・プロ」へと切り替えるオーナー様もいらっしゃいます。

但し、正解は1つではありません。高いから良い、安いから良いわけではありませんので、あくまでオーナー様に合ったコーティング選びが重要となります。
また、オーナー様それぞれによって選ばれる基準・愛車に対する想いは違いますので、事前にコーティングについての悩みやわかならいこと・お住まいの駐車環境・ご予算などをお聞きしたうえで、おすすめのコースを提案させて頂いております。

◇屋外保管ですがシミは付きにくいですか?

どのコーティングコースも滑水性によって雨が流れ落ちやすいよう、シミができにくい状況をつくりだしておりますが、完璧ではありません。

また、屋外保管でも週末にしか車を動かさないケースはシミができやすい環境にありますので、晴れたら水分を残さないなど対策が必要となります。

当店では屋内・屋外に限らず、こまめな洗車を推奨しております。セオリー通りの洗車方法とメンテナンスキットを使用して頂くことで比較的綺麗な状態が維持しやすくなっています。

屋外保管でも上手に維持されているオーナー様もいらっしゃいますので、諦めないで頑張れば結果はついてきますよ。
そのオーナー様のお車の様子はこちらから

◇コーティング施工後、すぐに雨に濡れても大丈夫ですか?

どのコーティングコースもボディと強固に結合していますので、すぐに雨に濡れてもボディから流れ落ちることはありませんので、ご安心下さい。

ガラスコーティングにおいては2日ほどは雨に濡らさないようにして下さいなど、無茶なことを言われることも少なからずありますが、当店のガラスコーティングは完全硬化した状態でお渡ししておりますので、ご安心下さい。

◇半年で撥水力が落ちますか?

選択されるコーティングコースにもよりますが、半年~1年ほど洗車しなかった場合はそのような事態も考えられます。
コーティングの上にシミや汚れが付着しつづけられれば、コーティングが隠れてしまいますので、撥水はしなくなります。
コーティング施工後は短時間の洗車が可能となっていますので、撥水力を持続させるためにも最低でも月1回は洗車が必要と考えております。

忙しくて洗車できない場合は当店で洗車サービスをご用命下さいませ。

◇洗車機は使えますか?
コーティングは基本的に物理的摩擦に弱い傾向にありますので、洗車機を使用することにより、コーティングが薄まってしまうデメリットが発生してしまいます。また、洗車機自体に鉄粉が付着していることもありますので、ボディに傷がついてしまうこともあります。

せっかく高いコーティングをされるのですから、洗車機の使用は避け、手洗い洗車をされた方が洗車機よりも綺麗になりコーティング自体も長持ちできるメリットが大きいです。
但し、手洗い洗車についても使用する用具によっては傷が入りやすくなりますので、注意が必要です。

最近ではノーブラシ洗車機もありますが、汚れが落ちにくいデメリットがありますので、注意が必要です。

◇コーティング施工後洗車はほとんどしないのですが、かけっぱなしでも大丈夫ですか?
洗車しないリスクとしては、コーティングの上に汚れ(シミ)が蓄積され続けることにより、撥水しなくなってしまいます。撥水を復活させるには再施工もしくはメンテナンスが必要となります。

例として「リボルト・プロ」を施工して約1年洗車していなかったお車の場合は、撥水がしなくなっておりシミが多く蓄積されていました。但し、素の塗装と比べるとシミの蓄積量・鉄粉の付着量は比較的少ないです。
「リボルト・プロ」の場合は撥水がなくなってもベースコートのガラス被膜はなくなっていません。光沢感も感じられるレベルでした。

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こうなってしまった場合にはメンテンスコースをご利用頂くことで、元の滑水性が発揮されるようになりますので、ご安心下さい。

◇融雪から出る塩カルでコーティングが劣化することはありますか?
ガラスコーティング「リボルト・プロ」であれば塩カルによってガラス被膜自体が溶かされてしまうことはありませんので、ボディを保護しつづけることができます。
但し、洗車頻度は少ない場合は撥水機能が低下するケースもありますので、冬場も洗車したほう良い結果につながります。

◇他店でコーティングした車のメンテナンスはできますか?
基本的には施工したお店の方がコーティングことを良く理解されていますので、施工店でメンテナンスをされるのがリスクがなく一番安心です。
また、その方がより綺麗に仕上げてくれるはずです。

当店では基本的にコーティングの再施工のご案内となりますが、ご相談はいつでも承っております。


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