悩めるお客様のお車

平成24年式 スバル BRZ / イオンデポジット、塗装のくすみ

スバル独特のWRブルーマイカ、見る角度で色が変化する美しい塗装です。
新車ご購入後4年経過したお車で、新車時にディーラーコーティングされていた経緯があります。

塗装の状態はボンネット・ルーフ・トランク上部はコーティングがなくなった影響からシミがパネル全体を覆いつくしておりました。側面はコーティングは若干の効果を発揮しておりましたが、シミの付着が見られました。また、全体的に洗車傷・深い傷は数ヵ所ある状態でした。
sbzボンネット
塗装面の美しさは独自の高度研磨技術により最大限に引き出されます。
【磨いた直後の塗装面】
sbzボンネット磨き後
さらにガラスコーティング施工することによって、この美しい状態を保護するとともに、発色も良くなり、より美しさが増したお車となります。

平成23年式 BMW 116i / イオンデポジット、塗装のくすみ

赤色のBMWはあまり見かけませんが、中々いいですね。こちらの色はソリッドカラー/クリムソンレッドとなります。
ご中古車として購入された時から車全体に大量のシミが付着しており、塗装がくすんだような色となっておりました。
b16iルーフ傷
b16iボンネット傷
洗車時にはまだボディコーティングがかかっていることから、コーティングの上にシミが固着しているという状態でした。
コーティングによっては逆に施工後シミがつきやすくなる場合もありますが、施工店にて定期的なメンテナンスをしなかった為とも推測できます。
ボディにかかっていたコーティングを除去しましたら、大量のシミもなくなり、スピンの塗装面となりました。さらに残っているシミ・傷も研磨により、整えられた塗装面は本来の色味を取り戻し、美しい鏡面ボディとなりました。
b16i5.jpg


平成27年式 日産 ジューク / 磨き跡・洗車傷

大変人気のあるカラー、スーパーブラック(KH3)ですが他のカラーに比べ非常に塗装がやわらかい為、傷つきやすく目立ってしまうのが特徴です。
下地処理においても磨き跡の残存がハッキリわかってしまうので、嫌がる施工店もあるほどで、レベルの高い技術が求められるカラーでもあります。

当店ではソリッドブラック専用のた機材を使用して下地処理を行いますので、クロス傷・磨き跡の残存はありませんので、ご安心下さい。
nj磨き前
美しい状態であればまさに漆黒と呼ぶにふさわしい、綺麗な色味を見せてくれます。
nj磨き後
コーティング施工後は洗車傷を軽減することができますので、比較的綺麗な状態を維持しやすいようになっております。

平成25年式 レクサス GS450h / 磨き傷、オーロラマーク

綺麗な状態だと美しい212ブラック(セルフレストリングコート)ですが、前オーナー様が新車でご購入された時にコーティングされ、定期的にメンテナンスされたお車でしたが、磨き傷・オーロラマークがボディ全体を多い、お車の魅力を大いに損ねておりました。
塗装の特殊性もあるでしょうが、磨けない施工店であったのが伺いしれます。まさにひどい状態でした。前オーナー様もこれが嫌で買い替えられたのかも知れませんね。
ご依頼されたオーナーもこの点を憂慮し、福井県よりわざわざお越し頂いた次第です。

当店では塗装の特性・状態・膜厚に応じて、その塗装にマッチした機材を使用して下地処理を行いますので、このような磨き傷・オーロラマークの残存は皆無です。
lg4磨き前
下地処理後は212ブラック本来の塗装状態となり、美しい姿に復活いたしました。
lg4磨き後

平成19年式 ポルシェ カイエンGTS / イオンデポジット、傷、磨き跡

GTS専用色のレッドでございますが、年数も経過しており、太陽光の下でも塗装の状態が良くないことがわかるほどでした。
コーティング店舗によっては蛍光灯のみの所もありますが、蛍光灯のみだと傷がほとんど見えません。これではどこまで磨くべきなのか、わからないため、深く磨いてしまわれることもあります。
pkg磨き前蛍光灯
当店では無駄な磨きは塗装にとって良くないことと考えておりますので、コーティング専用の特殊照明を配備しております。高輝度LED照明下で状態を見ますと、傷がハッキリと判別できます。
pkg磨き前
下地処理ではリボルトグループ独自の「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」という次世代研磨技術によって、最小限の磨きに抑えつつ、最大限の美しさを引きだすことができます。もちろん、あらゆるメーカー塗装にも対応しております。
pkg磨き後
また、コーティング専用の特殊照明下では磨き跡・コンパウンドの残存などもハッキリと確認できます。
pkg磨き前2
当店では磨き跡・オーローラマークなどとは無縁のコーティングに最適な環境の元、施工をいたしております。
pkg磨き後2

平成22年式 ジャガー XF / イオンデポジット、傷、塗装のくすみ、メッキモールの腐食

ブラックボディは美観を維持するには難しいボディと言われますが、コーティングされていなければ塗装劣化の進行も早く、このような状態になっても不思議はありません。
磨き前
これではジャガー本来の魅力も完全に色褪せてしまっていますので、下地処理による磨きでボディを復活させてまいります。
パネルごとに塗装の膜厚を測定し、塗装の状態を確認しながら、磨いていくことが一番重要です。
やみくもに磨いては塗装の膜厚もなくなってしまい、耐久性も落ちてしまいますので、磨きはなるべく抑えることが必要です。
磨き後
磨きには高度な下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」というラディアス・リボルトグループが長年の実績・ノウハウを集約した独自の研磨技術をもちいて施工いたします。
これによって最小限の磨きに抑えつつ、塗装本来の魅力を引き出し、復活させることが可能となります。また、平滑化された塗装面はコーティングの定着に最適な状態となり、コーティングの性能を最大限に生かすことができます。
JXF磨き比較2
輸入車にとって宿命ともいえるメッキモールの腐食も同時に復活させて頂きました。(※こちらの作業については別途お見積りになります)
メッキモール除去