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高分子?低分子?によるガラスコーティングの違い

ガラスコーティングは他のコーティング(ガラス系・樹脂系)に比べ、ボディの保護皮膜として防汚性、耐水性、耐油性、耐薬品性、耐熱性、耐酸性、耐アルカリ性に優れています。
また、融雪装置の塩カルや海岸地域の塩害に対しても優れた保護効果を発揮します。

その中でもガラスコーティングには高分子タイプと低分子タイプがあります。


【高分子タイプとは?】

従来ある高分子タイプのガラスコーティング剤は塗装面に密着しにくいので有機溶剤でうすめる必要性があります。
有機溶剤でうすめることによって施工者は塗りこみやすくなるメリットがありますが、塗装表面を溶解させて密着させますので、塗装にとってはあまり良いとは言えません。

また、有機溶剤を加えることでガラスコーティング特有の光沢感はあまり得られなくなり、塗装面に形成されるガラス皮膜の膜厚は約1μm以内にとどまります。

【低分子タイプとは?】

従来ある高分子タイプのガラスコーティング剤のデメリットを解決するのが、低分子タイプのガラスコーティング剤です。
低分子タイプは粘度が低いため、有機溶剤でうすめる必要がなくなり、塗装面はもちろん人体や環境にも悪影響を与えることがありません。
また、低分子化されたガラスコーティング剤は緻密な塗装面に深く浸透し、形成されるガラス皮膜の膜厚は約3~4μmと厚膜厚なります。

ガラスコーティング「リボルト・プロ」は低分子ガラスコーティング剤をベースコート皮膜としています。

【サプリメントや化粧品にたとえると?】

ヒカルロン酸を成分として含むサプリメントや化粧品は多くありますが、ヒアルロン酸にも高分子タイプと低分子タイプがあります。
従来からあるヒアルロン酸は高分子タイプとなりますが、分子量の大きい成分は皮膚に使っても浸透が悪く、飲んでも体内への吸収が悪く、効果はあまり期待できませんでした。
それが低分子ヒアルロン酸の登場により、皮膚に浸透しやすく、体内への吸収率を高めることができました。

【無機物の汚れ(シミ)の付着に対して】

従来ある高分子タイプのガラスコーティング剤は無機質な汚れ(シリカスケール・イオンデポジットなどに代表されるシミ)を引き寄せやすい性質がありますが、低分子タイプのガラスコーティング剤は無機質な汚れを引き寄せにくい性質があります。

毎週洗車していてもその違いは歴然とした差がでます。

・高分子ガラスコーティング

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色の違いによりシミの見えにくさには違いがありますが、付きやすさはどの色でも同じです。
屋外保管のため、毎週洗っていても半年でシミが多く固着してしまってます。撥水は衰えていません。固着してしまうと研磨以外では綺麗にはなりませんので、メンテナンスが必要になってしまいます。

・低分子ガラスコーティング「リボルト・プロ」

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