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磨き時間の差は仕上がりの差

ガラスコーティングを検討される際、多くのお客様は価格とコーティングの性能を重視されることが多いですが、施工日数を気にされている方はほとんどいません。

簡易施工店ではガラスコーティングを1日で施工されているところもありますが、本当にそれで綺麗な仕上がりとなっているかは、疑問が残るばかりです。施工店によっては磨かずにガラスコーティングを施工してしまうこともありますが、それで本当にいいのでしょうか?。

例えば程度の良い国産の新車を当店でガラスコーティングを施工日数1日でするとなると、どのような仕上がりとなるか?

1)洗車、鉄粉除去、保護シート痕除去で2時間
2)磨く前のマスキング養生で1時間
3)研磨 ?時間
4)ガラスコーティング施工2時間

とかなり無茶な時間ですが・・・。
1日の作業時間が9時間とした場合、研磨工程では3時間しか磨くことができなくなってしまいますので、各パネル1回を軽く磨く程度の低いレベルとなってしまいます。
これでは磨いたとは到底いえないレベルですので、仕上がりも当然良くありません。

仮に磨きを優先するとなると前の工程を簡略化させる方法もありますが、良い結果にはつながりません。

鉄粉除去は新車であっても目に見ないレベルで必ず付着していますので、除去しないで磨くと余計に傷が入ってしまいます。

養生もパーツを保護する為には重要で、養生しないで磨くと傷やコンパウンドの痕が付きますので、良いとは言えません。

当店では新車であっても磨きには最低でも1日かけてじっくり作業していますので、簡易施工店とは明らかに仕上がりに差がでます。
また、下地処理の差はガラスコーティングの定着にも差がでますので、当然効果期間にも影響を及ぼしてしまいます。

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このことから、いくら技術力が優れていたとしても時間と仕上がりの関係は非常に重要な関係にあるといえます。
また、施工日数を知ることで価格に対して妥当性があるかどうかも判断できる目安となります。

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