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深みが違うガラスコーティング「リボルト・プロ」

ガラスコーティングは他のコーティング(ガラス系・樹脂系)に比べ、ボディの保護皮膜として防汚性、耐水性、耐油性、耐薬品性、耐熱性、耐酸性、耐アルカリ性に優れており、長期間ボディを保護するのに適しています。

その中でも「リボルト・プロ」は、従来あるガラスコーティングよりも優れたメリットをもっています。

【ガラスコーティング「リボルト・プロ」の特徴】

リボルトグループオリジナルのガラスコーティング「リボルト・プロ」は低分子・完全硬化型ガラスコーティングをベースコート、防汚性・紫外線軽減(UVカット)効果のあるトップコートのデュアルプロテクションシステム(2層式ガラスコーティング)で構成されています。

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・シミ(イオンデポジット・ウォータースポット・シリカスケールなど)の付着を軽減する
従来ある高分子タイプ(ポリシラザン系など)のガラスコーティングでは無機質な汚れ(シリカスケール・イオンデポジットなどに代表されるシミ)を引き寄せやすい性質がありますが、「リボルト・プロ」は低分子化されたガラスコーティングにより無機質な汚れを引き寄せにくい性質をもっています。

【高分子ガラスコーティング】

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色の違いによりシミの見えにくさには違いがありますが、付きやすさはどの色でも同じです。
屋外保管のため、毎週洗っていても半年でシミが多く固着してしまってます。撥水は衰えていません。固着してしまうと研磨以外では綺麗にはなりませんので、メンテナンスが必要になってしまいます。

【低分子ガラスコーティング「リボルト・プロ」】

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屋外保管のため、毎週洗っていて1年経過してますが、それほど付いていません。
メンテナンス時期でもありますが、撥水も衰えておらず、もう半年~1年ほどはいけますね。


・ガラスコーティングの品質の差は耐久性の差
従来ある高分子タイプ(ポリシラザン系など)のガラス被膜は深く浸透できないため、約1μm未満ですが、「リボルト・プロ」は低分子化により塗装面の微細な凹凸に深く浸透し、強靭な密着力と光の乱反射を防ぐ美しいガラス被膜を形成します。形成されたガラス被膜は約3~4μmもの肉厚な膜厚と高い硬度を保ちながらも柔軟性のあるしなやかさを併せもっています。
また、酸に対しての防御性も高く、融雪装置の塩カルや海岸地域の塩害に対しても優れた効果を発揮します。

一般的なコーティング剤では防汚性を付与する為、シリコンオイルやフッ素を付加することで実現されますが、コーティング被膜との結合力が弱いため、シャンプーを使った洗車や時間経過とともに撥水性能は弱まっていくのが通常です。
「リボルト・プロ」ではシリコンオイルやフッ素などは一切使用せず、直接分子配列の調整を行うことによりガラス被膜自体に撥水性能を与えています。これにより「リボルト」「リボルト・ライト」よりも優れた耐久性と長期間の滑水性の持続を実現しています。


・塗装にも悪影響を与えないガラスコーティング
従来ある高分子タイプ(ポリシラザン系など)のガラスコーティングは有機溶剤が含まれており、塗装面へのダメージ及び人体・環境への影響が懸念されます。
「リボルト・プロ」は高濃度、無溶剤化されたガラスコーティングにより高密度・高硬度を実現しながらも、割れることはない柔軟性と塗装面への安全性を兼ね備えています。


・上質な仕上がりで愛車の魅力、価値を高める
肉厚なガラス被膜に覆われたボディは「リボルト・プロ」特有の濡れたような艶・光沢を得られ、愛車の価値・美観をより高めてくれます。また、メンテナンス性にも優れており、定期的なメンテナンスにより、美観を維持しやすくなっております。

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・こだわりのある愛車にはこちらもおすすめ
愛車にもっと光沢をだしたい、傷つきにくくしたいなどこだわりの愛車にはガラス皮膜の2層化がおすすめです。
ベースコートのガラス皮膜を2層化することにより、耐スリ性・光沢がさらにアップします。
これにより、より傷つきにくく重厚な光沢感が得られます。


リボルト・プロ施工後の撥水力はこちらから


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