- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

限りある塗装をいかに磨きあげるか

新車時の塗装は何回も塗り重ねた状態になっており、ボディ(鉄板)を保護しています。
メーカーや車種にもよりますが、塗装は約100~200μmの厚みで、その内最上部のクリア層は約40μmとなっています。
研磨作業ではこの最上部のクリア層を磨き整えることにより、シミや傷を除去し、新車時のような美しい姿に仕上げます。
整えられた塗装面はコーティングの効果を最大限に引き出しますので、下地処理においては欠かせない作業となります。

磨き整えるといっても使用するポリッシャー・コンパウンドにより、10μm以上の強烈に削る磨き方もできますし、1μm以内のほとんど塗装を削らない磨き方もできます。
しかし、どの程度磨きあげるかは施工店によって様々で、何回も強烈に削れば後がなくなり、また耐久性も一気に落ちてしまう結果となってしまいます。

愛車を長く所有するつもりだったのに、膜厚を残り少なくされて次が無い様な状態にされてしまっては愛車の価値は著しく下がってしまいます。

膜厚測定

リボルトグループでは高度な下地処理技術Revolt adjust systemを駆使することで、塗装に過度な負担をかけない、最小限の磨き方をしておりますので、長く愛車を維持して頂くことが可能となっております。

また、当店では事前にオーナー様の要望をしっかり取り入れたうえで、オーナー様にとってより良い施工方法を提案させて頂き、ガラスコーティング施工後には膜厚の計測結果をご報告するとともに、今後の維持の仕方についてもアドバイスさせて頂いております。

車 ガラスコーティングのご紹介