- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト金沢

Q & A よくあるご質問

お客様からよくお問い合わせ頂く内容をまとめてみました。お問い合わせの前に、参考にして頂ければ幸いです。

  • ガラスコーティングは何年持つの?

    お客様のお車の保管状況や洗車等の状況により多少変わりますが、下記年数が目安となります。

    リボルト・ライト:1年~1年半
    リボルト    :2年
    リボルト・プロ :5年

    ディーラーや他社のコーティングで「3年」「5年」などと表現しているものの多くは、理論値および促進テスト結果による数値で表しています。同様の理論値では、リボルト・ライトで2年、リボルトで5年、リボルト・プロで10年という結果が出ています。
    しかしながら、お車の使用状況(保管環境、走行環境、走行距離、洗車頻度、洗車方法など)によりすべてのお客様が理論値通りのコーティング効果が得られるわけではありません。このため、リボルトグループでは理論値ではなく、一般的な使用方法でのコーティング効果の目安の期間をご案内しています。

  • ガラスコーティングの施工時間はどれくらいかかりますか?

    お車の大きさや、ボディーコンディションにもよりますが、下記が施工目安です。

    ◆リボルト・ライト(新車限定):半日~1日(新車向けの下地処理を行わないコース)
    ◆リボルト・ライト      :1日~2日
    ◆リボルト          :2日~3日
    ◆リボルト・プロ       :3日~4日

    お車のボディーの塗装状態によって、施工期間は若干変わることがあります。

  • 洗車機に入れてもいいですか?

    コーティング施工後にはお渡しするメンテナンスキットを使用しての手洗い洗車が理想です。

    屋外にある洗車機はブラシに鉄粉は付着しているものがほとんどです。これにより洗車機を使用した場合は、すくなからず傷が入ってしまいます。
    最新型の洗車機の中にも傷が入りにくいものもありますが、傷がはいらないとは言い切れません。
    また、洗車機は洗い残しがでますので手洗いに比べると綺麗になりにくいです。

    せっかく綺麗に維持するためにコーティングしたのですから、洗車機に入れるのはもったいなく思います。

    当店では洗車サービスコースもありますので、洗車できない場合はご連絡下さい。

  • 洗車は水洗いでいいですか?

    ほこりが付いているだけであれば、水洗いでかまいません。水を流すだけでなく、マイクロファイバークロスで洗ってください。

    雨上がりなどで汚れがある場合には、シャンプー洗車をおすすめします。泥汚れの中には多かれ少なかれ油分が含まれています。油分は水洗いだけでは落ちません。汚れ具合によりシャンプーも濃いめでご利用ください。

  • 洗車の仕方は?

    コーティング施工後にご説明する洗車セオリーに従って洗車してください。
    当店でお渡しする専用シャンプーでの定期的な洗車をおすすめしております。十分な水を使って洗車をしてください。
    洗車に使用する水として、井戸水や地下水などは特に含有成分が多く含まれるため、おすすめしません。水分中の水以外の不純物質がシミを作る原因になります。水道水の場合も、水道水中のカルキ分などがシミを作る原因になるため、水が塗装面にのっている時間をできるだけ短くする工夫が必要です。

    当店でコーティングされた塗装面であれば、雨水による雨シミがとれなくなることはほとんどありません。ただし、特に雨上がりの洗車時には、傷の原因になる泥汚れを水圧でできるだけ落としてから、マイクロファイバークロスを使用してしっかり洗ってください。

    この洗いがあまいと汚れが除去されないまま洗車を終えてしまうことになり、その微細な汚れが蓄積し、いずれ雨しみとして出現します。
    また、洗車中の水道水は塗装面上に乗った瞬間から、水分中のカルキ分が沈殿し、コーティング表面と接触しはじめます。この接触時間が長ければ長いほどとれにくくなりますので、極力水がのっている時間を短くする心がけが必要です。
    水分を拭きとる際には、塗装面にカルキ分が付着していることをイメージし、カルキ分までしっかりと拭きあげる意識をすると非常に効果的です。

    アルファード、ヴェルファイア、エルグランドなど、背の高い車の場合、ガラス面から上の部分(ルーフなど)の洗車を拭き上げまで先に完了させ、その後下の部分を洗車すると良いでしょう。
    濃色車なども同じことが言えます。

    晴れた日の(炎天下での)洗車は絶対に避けるべきです。

  • 施工後のメンテナンスは?

    施工後にお渡しするオリジナルカーシャンプーを使って、お車が汚れたときに定期的に洗車を行っていただければ大丈夫です。ガラスの被膜上に汚れが乗っているだけの状態のため、汚れが簡単に落ちやすいです。ワックス(WAX)などをお使いになる必要はありません。洗車のみで、コーティング後の輝き・艶が長期間維持されます。ただ、ダメージ力の強い花粉のシーズン、鳥の糞などは、早めの処理(洗車等)をしていただくことをお勧めいたします。

  • 保証はないのですか?

    当店でコーティングを施工した車両には「保証書」ではなく「施工証明書」を発行しています。

    ディーラーや他社のコーティングの保証は内容が不透明なものがほとんどです。

    例えば「光沢度70%を下回った場合は無償補修する」といった保証内容がありますが、コーティングをしていない車両でも光沢度が70%を下回るような塗装状態になることはほとんどありません。また、光沢度測定器の特性上、メタリックやパールの光沢度を正確に測ることはできません。このように、光沢度での保証は、保証として成り立ちにくいものです。

    別のケースでは「汚れが落ちなくなった場合に保証する」といった保証内容があります。このようなケースでは「酸性に起因する汚れは除く」という但し書きがされています。塗装面の汚れで、洗車で落ちなくなった汚れは酸化現象による汚れがほとんどですので、ほとんどの汚れは保証対象外とみなされます。つまり、保証のようで保証になっていません。

    さらに、有料の定期メンテナンスを受けることが条件になっていたり、その他さまざまな条件付きの保証内容を設定していることがあります。

    このように誤解を招くような内容で「保証」を行うのは、信頼を第一に考えるリボルトグループの本意ではありません。したがって、リボルトグループでは「施工証明書」を発行し、信頼のリボルトグループでコーティングを施工したことを証明しています

  • 代車はありますか?

    はい。代車に空きがありましたら有料にてお貸ししております。ガソリン代は不要となります。予約台数によってはすぐにお貸しできない場合もありますので、予め代車ご利用のご連絡をお願いいたします。

  • おすすめの方は?

    新車購入予定の方、もしくは購入したばかりの方におすすめです
    新車の美しいままのボディーをガラスコーティングで包み込みますので、新車の輝きが長期間にわたって保たれます。
    施工後は新車時以上の艶と輝きを持つようになります。
    新車時の施工はかなりおすすめです。

    中古車購入の方、もしくは購入したばかりの方にお勧めです
    ガラスコーティングの施工前にボディーへの下地処理を行います。下地処理とは既存の小さな傷や、塗装面の曇りなどを除去するためのボディーの塗装への磨きです。劣化酸化して、小さな傷だらけの塗装を調整し、ピカピカの状態にしてから、ガラスコーティングを行います。下地処理によって塗装は新車時のように生まれ変わります。
    当ショップでは下地処理での磨きに重点を置いて施工しております。磨き傷(バフ傷)などが残らないハイレベル・ハイクオリティーの施工を心がけております。

    今乗っている車を新車のように光り輝かせたい方にお勧めです
    新車時にはピカピカだったのに、数年乗っていると、塗装面が色あせてきてしまいます。そのようなボディーの塗装面に下地処理(ボディーへの磨き)を行い、ガラスコーティングをすることで、塗装面を新車以上に生まれ変わらせることも可能です。

    忙しくて洗車に手間隙かけられない方におすすめです
    車はきれいにしたいけれど、忙しくてなかなか洗車に時間がかけられない方は、かなり増えていらっしゃいます。ガラスコーティング施工後の車は、お車が汚れたときに行う洗車だけで汚れは簡単に落ちていきます。またカーワックス(WAX)は不要ですので、手を汚す心配もありません。時間をかけずに長期間お車の輝き・艶が保持されます。通常洗車だけで汚れがみるみる落ちるので、洗車が楽しくなりますよ。ガラス被膜がコーティングされますので、被膜は長期間に渡って保持されます。すぐに取れるようなことはありません。

  • 施工車種について

    ガラスコーティング施工にあたり、施工車種は日本車ではトヨタ、日産、ホンダ、スバル、三菱自動車、スズキ、ダイハツ、いすゞ、マツダまで全てのメーカーでの施工が可能です。外車では、ベンツ、BMW、ジャガー、フォルクスワーゲン、ポルシェ、ボルボ、アウディ、プジョー、シトロエン、ミニ、ダッジ、アメ車、ロールスロイス、フィアット、フェラーリ、マセラッティなど幅広く可能です。

    施工お申し込み・お問い合わせ時にお客様の車種をおっしゃって下さい。