施工ギャラリー

石川県加賀市からのお客様 T様

車名:
トヨタ ランドクルーザー
施工内容:
リボルトプロ
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石川県加賀市からお越しのT様 よりご入庫頂きました。
トヨタ ランドクルーザー ガラスコーティング施工のご紹介です。


トヨタ自動車の中にあって長い歴史をもつ「ランドクルーザー」。辿り着けない場所はないといえるほどの、ワイドボディと駆動性能を見せてくれます。また、全世界で根強い人気のあるお車で、バリエーションが多いのも特徴です。入庫頂いたお車は80系と呼ばれる2世代前の車両で外見・内装は懐かしさを感じるとともに、まだ現役で活躍している姿は優れた耐久性を証明しているのではないでしょうか。

今回ご入庫頂いたお車は全塗装されたばかりのお車となりますが、磨き跡・コンパウンドの拭き残しがあるなど良い塗装状態とは言いがたい状態でした。これでは愛車の価値も下がってしまいます。
当店ではこのような下地処理はありえませんので、ご安心下さい。

愛車の価値を復活させるべく下地処理を施してまいります。下地処理といっても研磨方法は様々で磨き跡が残ったままコーティングされるケースもあります、このようなケースでは蛍光灯のみの作業環境で研磨されていることが多く、見える作業環境で行っていないことが原因です。リボルトグループでは高輝度LED照明・完全室内作業などコーティング専用の作業環境を有しておりますので、磨き跡の残存などは皆無です。
また、下地処理方法においてはリボルトグループ独自の高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」により、あらゆる塗装状態に対応することが可能となり、磨かれた塗装面は本来の色・美しさを取り戻すことができます。

コーティング定着に最適な塗装面となったボディには低分子・完全硬化型ガラスコーティング被膜を持つ、2層式ガラスコーティング【リボルト・プロ】を施工いたします。
従来のポリシラザン系・シロキサン系・シラン系のような高分子タイプでは無機の汚れを引き寄せやすいという性質をもっておりますが、リボルトグループではそこに着目し、低分子化することにより無機の汚れを引き寄せにくい性質を手にすることができました。
これにより、ベースコートは塗装面の奥まで浸透し、完全硬化によりボディを確実に保護・強化いたします。トップコートは無機物汚れ(ミネラル分、カルシウム)と有機物・酸化ヨゴレを防止するとともに、紫外線軽減(UVカット)効果により色褪せからも愛車を保護いたします。
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施工後は下地処理で失われた1μmの膜厚も【リボルト・プロ】特有の圧倒的な膜厚(3~4μm)で十分に補うことができるとともに、ボディは一層の艶と光沢を放ちます。

コーティング施工後の維持の仕方としましては、お渡しするメンテナンスキットをご使用頂き、定期的な洗車をして頂くことで、コーティング効果を実感頂くことができます。

また、1年ごとにメンテナンスコースをご利用頂ければ、コーティング被膜にたまった汚れをリセットしますので、より良い塗装状態を維持することが可能となっております。

オーナー様、この度はご用命頂き誠にありがとうございました。


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