施工ギャラリー

石川県金沢市からのお客様 Y様

車名:
マツダ ロードスター
施工内容:
リボルトプロ,ホイールコーティング,窓ガラス撥水加工,板金塗装修理
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石川県金沢市からお越しのY様 よりご入庫頂きました。
マツダ ロードスター ガラスコーティング施工のご紹介です。


全体的に丸みが特徴的でボディも大きくなったNC型ですが、2.0Lエンジンによりさらに活発になったライトウェイトスポーツカーです。内装もRX-8風のデザインでコントラストがはっきりしていますね。現在販売されているND型は日本市場には2.0Lが導入されていないですが、ぜひとも導入して欲しいところです。

今回ご入庫頂いたお車は中古車でご購入後お持込み頂きました。太陽光下では傷が見えにくいシルバー色でも当店のコーティング専用特殊照明下で確認しますと、軽度の傷・シミをハッキリと確認できます。
下地処理にはいる前にまずは塗装の膜厚を計測していきます。計測値はボンネット:平均76μm、その他ボディ:平均112μmとボンネットのみ膜厚は比較的薄い状態でした。深い傷を深追いすれば膜厚は一気に減ってしまいますので、後々のメンテナンスを含めた維持を考えますと、研磨は最小限に抑えることがベストといえます。
リボルトグループでは長年蓄積された実績・経験に基づき「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」という独自の研磨技術を確立しておりますので、どのような塗装状態でも「最低限の磨きで最大限の美しさ」を引き出すことが可能となります。

下地処理で美しさを取り戻した塗装面には、低分子・完全硬化型ガラスコーティング被膜を持つ、2層式ガラスコーティング【リボルト・プロ】を施工いたします。
ベースコートは塗装面の隅々にまで浸透しアンカーの役割をはたし、塗装面を強化・保護いたします。トップコートは汚れ・シミの付着を軽減させるのはもちろん、これからの紫外線が強くなる季節には最適な紫外線軽減(UVカット)効果も付与されておりますので、紫外線による塗装劣化から保護いたします。
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施工後は下地処理で失われた1μmの膜厚も【リボルト・プロ】特有の圧倒的な膜厚(3~4μm)で十分に補うことができるとともに、ボディは一層の艶と光沢を放ちます。

オーナー様も新車のようだと大変ご満足されたご様子で、私もうれしかったです。

お引き渡しの際には洗車方法のご説明・メンテナンスキット・施工証明書をお渡ししております。

今後はこのメンテナンスキットをご使用頂くことで、セオリー通りの簡単な洗車で、コーティング効果を実感頂けます。

また、1年毎ごとにメンテナンスコースをご利用頂ければ、たまった汚れをリセットできますので、長期間艶と輝きを維持することが可能となります。

オーナー様、この度はご用命頂き誠にありがとうございました。


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