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ワックスやポリマーとの違いは?

車の汚れを付きにくく、除去しやすくするには一般的にはワックス、ポリマー、ガラス系コーティング、ガラスコーティングがあります。
では、ワックスやポリマーとはどのような違いがあるのでしょうか?


【ワックス】
ワックスは簡単に言うと有機物の油です。
有機物の油は酸化や紫外線劣化しやすい特徴がありますので、ワックス自体が酸化や劣化することになり、黒ずんだ水アカのように汚れやすいものです。

このワックス(油分)が塗装面に残存している間が、ワックスの有効期間です。ワックスは、塗装面の温度上昇により加速度的な分解劣化が発生しやすいものでもあります。
その為、酸化などによる劣化が発生する前に、ワックスがけをし直すなど、こまめなメンテナンスが必要となってきます。
また、ワックスが汚れていない綺麗な状態であれば、独特のギラギラな光沢があるのも特徴です。


【ポリマー】
ポリマーは樹脂・石油系をベースにしたものです。
石油系はワックスよりは耐久性に優れていますがアルカリに弱く、年数が経過すると樹脂が酸化する為、ガラス系コーティングよりは耐久性はよくありません。


一方、ガラス系コーティング、ガラスコーティングはワックスやポリマーと比較した場合、耐久性において優れているのが特徴です。ただし、なかには樹脂・石油系溶剤が含まれているものもあります。


【リボルト・ライト(新車限定)とは?】
下位コースとなる「リボルト・ライト(新車限定)」。
コーティングというとどうしても上位コースに目がいきがちですが、「リボルト・ライト(新車限定)」に使用されるコーティング剤は、上位コース「リボルト・プロ」・「リボルト」にも採用されているトップコートを施工いたします。

上位コースもこのトップコートはなくてはならないもので、いかにベースであるコーティング剤が良くても、有機・無機汚れの軽減の問題に対しては万能ではありません。
この問題をクリアする為に重要な役割を担っておりますので、当然クオリティも妥協していません。

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このトップコートは3次元分子ガラス骨格・ケイ素レジンにて構成されています。
また、新たに紫外線変換剤と紫外線吸収剤を配合することで紫外線軽減(UVカット)効果も付与されています。
これにより、有機・無機の汚れ、酸化汚れを大幅に軽減するとともに、紫外線によるコーティング被膜の劣化を軽減しますので、耐久性にも優れています。

・熱、紫外線、酸化による劣化が少なく、耐久性が高い 
・酸・アルカリ・油などの汚れからガード、汚れがつきにくく、落としやすい
・光の乱反射を防ぎ、光沢や艶が付される

コーティング施工後は高品位な光沢が得られます。

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※月4台限定「リボルト・ライト(新車限定)」体感キャンペーン実施中です!!
よりお求めしやすい価格でご体感頂けるように、衝撃価格で施工いたします。
衝撃価格の為、価格はお問い合わせ頂いたお客様のみお伝えしております。
月台数に限りがありますので、はっきりいって早い者勝ちです。
お早めのご予約をお待ちしております。


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